腰痛予防について

正しい寝起きの仕方

投稿日:

腰痛もちの人にとって、毎日の寝起きはツライものではないでしょうか。むしろ寝起きの時が一番腰が痛いという人もいるでしょう。

寝起きに腰が痛くなる原因とは?

寝起きに腰が痛くなる人と痛くならない人の違いがあるのは、実は「腰周りの循環」によります。

腰回りの筋肉が柔らかくて循環が良い人であれば、朝、体の血液の循環がゆっくりな状態でも腰痛が出る事はないでしょう。しかし腰回りの筋肉が硬直していて血液の流れが悪いと、朝のゆっくりとした循環では十分な血液は行き渡らず、その結果、腰痛が出てしまいます。

これが寝起きに腰が痛んでしまう原因です。お昼や夕方あたりになってくると、血液の循環はだんだんよくなってきて痛みもなくなってくるでしょう。その循環がさらに悪くなってしまうと、慢性的な腰痛トラブルへと発展していってしまいます…。

寝る時の姿勢は仰向けがいい?

寝る時にうつ伏せで寝る癖がついている人もいるでしょう。しかし寝る時にうつぶせで寝てしまうと、腰にどうしても負担がかかってしまいます。

腰に最も負担のかからない寝方と言えば仰向けで寝る事ですが、仰向けだと落ち着かないという人もいるでしょう。

腰回りが歪んでいると、仰向けの状態だと腰が安定して床あるいはベッドにつかないので不安定です。歪みによってまだ腰痛は出ていなくても、悪い寝方を継続してしまう事によって体は歪んできてしまいます。

左右どちらが寝やすいか

仰向けでは寝にくいという方は、一度、右か左どちらの方が寝やすいかどうか確かめてみてください。

-腰痛予防について

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした